セクション 3

3. 組織のオンボーディング

取引先新規招待

組織間招待は、組織ネットワークを形成するための主要なオンボーディング手段である。

Consignee として招待対象は:Shipper、Forwarder、Customs Broker、Warehouse

右上の「取引先新規招待」のボタンをクリックする

ダイアログボックスに下記項目を入力:

メールアドレス:招待先のユーザーメールアドレスとして使用

法人識別番号:組織の招待済み状況を判定する識別子

分類:Shipperなどの招待先の業務分類。「分類」を指定することより、招待先が自動的に業務関係が追加され、後での「取引先関連付け」が不要となる

取引先コード:招待側が招待先に対する管理番号

表示名称:招待側が招待先に対する表示用別称

「招待する」ボタンをクリックする

招待メールが記入された「メールアドレス」に送信される

招待状況管理機能

組織招待の状況を一覧表示し、招待の進捗状況を管理できる機能である。

『組織マスタ:招待履歴』画面に進み、招待の状況を確認する

期間切れた招待に対して、「再招待」ボタンを押すことによって、招待を再送信することができる

組織登録(招待を受けた側)

招待を受けた側がご自身で組織情報の登録を行います。初回登録には、組織情報と一人目のコンタクト情報の登録が求められる。

招待メールに記載されたリンクにアクセスする

パスワード設定から開始する

組織新規登録

登録完了後、ログインが要求される

ログイン後、自社情報画面に遷移する

取引先確認

『組織マスタ:関連組織』ページで、取引先と関連付けているかを確認する。招待する際に、業務関係を指定済みであれば、ここに相手の組織が自動的に表示される。

相手の組織が表示されていない場合、下記の「取引先関連付け」に進んでください。

取引先関連付け

登録後、招待元との関連付けが必要です。関連付けは、招待先と招待元どちらから実行しても構わない。

右上の「取引関連付け」ボタンをクリックする

相手の「組織名」、もしくは「法人識別番号」で検索する

検索結果から該当組織に「関連付け」をクリックする

業務関係を設定(一般的な場合、直接保存で問題ない)

設定可能な業務関係一覧:

役割CosigneeShipperForwarderForwarder AgentCustoms BrokerWarehouse
Cosignee
Shipper
Forwarder
Forwarder Agent
Customs Broker
Warehouse

関連付け済の組織が「組織マスタ」一覧に表示される