セクション 7
7. 業務案件管理
基本流れ

コンサイニーが『PO』を作成する
シッパーが『 PI』を作成する
コンサイニーがフォワーダーを指定する
フォワーダーが外地フォワーダーを指定する
順不同:
外地フォワーダーが『シップメント』を作成する
シッパーが『 Invoice』&『PL』を作成する
コンサイニーが『通関依頼』を作成する
コンサイニーが『配車依頼』を作成する
PI
フォワーダーの指定の通知
| 指定者は「コンサイニー」 |
|---|
フォワーダーが指定されたら、フォワーダーの部署メールアドレスに通知メールが送信される。
外地フォワーダーの指定
『案件一覧:PI』画面で、「PI No.」クリックする

『PI 詳細』画面で、情報を確認する

「外地フォワーダー」を指定する。(「外地フォワーダー自動指定」で該当条件の設定を追加済みの場合、ここでは自動的に指定される)

『案件一覧:PI』画面で「外地フォワーダー一括指定」も可能である

シップメント
シップメント作成の通知
| シップメント作成者は「外地フォワーダー」 |
|---|
シップメントが作成されたら、フォワーダーの部署メールアドレスに通知メールが送信される。
シップメント詳細の確認と編集
『案件一覧:シップメント』画面で、「Shipment No.」をクリックする

『シップメント詳細』画面に遷移し、情報の確認と編集が可能
| UI改善によって、画面レイアウトの一部が変更されることがある |
|---|

スケジュール自動追跡
ルート1
「スケジュールから選択」をクリック

本船スケジュールを選択

「ETD・ETA自動追跡」が自動ON

ルート2
手入力で「船会社」「Vessel」「Voyage」「POL」「POD」を正しく入力(入力補佐があり)

「ETD・ETA自動追跡」スイッチを切る。システムは追跡可能かどうかを検証し、追跡不可の場合はエラーを提示する。
