セクション 5

5. 業務案件管理

基本流れ

コンサイニーが『PO』を作成する

シッパーが『 PI』を作成する

コンサイニーがフォワーダーを指定する

フォワーダーが外地フォワーダーを指定する

順不同:

外地フォワーダーが『シップメント』を作成する

シッパーが『 Invoice』&『PL』を作成する

コンサイニーが『通関依頼』を作成する

コンサイニーが『配車依頼』を作成する

通関依頼

通関依頼作成

通関依頼の作成者は「コンサイニー」

『通関依頼』が新たに作成されたら、通関業者の担当部署のメールアドレスに通知メールが送信される。

通関依頼詳細の確認と編集

『案件一覧:通関依頼』画面で、「通関依頼 No.」をクリックする

『通関依頼詳細』画面に遷移し、情報の確認と編集ができる

シップメント情報:シップメントの関連情報。システム上の『シップメント』と連携している。

通関依頼情報:コンサイニーからの通関指示と、通関業者による追加情報の記入箇所。

費用記入:通関した後、「関税・消費税」「海上運賃」「通関諸掛かり費用」の記入箇所。

通関前書類:通関に使用する書類の格納ボックス。

許可後書類:輸入許可書など、通関完了後添付する書類の格納ボックス。

通関依頼詳細の受領

通関依頼に対して、受領の意思をコンサイニーに伝えたい場合、「依頼受領」機能を使用してください。

方法1:

『案件一覧:通関依頼』画面で、受領したい通関依頼の前にあるチェックボックスにチェックを入れて、テーブル上部に出現する「一括受領」ボタンをクリックする

方法2:

『通関依頼詳細』の2ページ目に、「依頼受領」の状態を変更する

費用記入

通関依頼詳細の3番目のタブ「費用記入」に進む

「関税・消費税」に関して、「全体」と「商品ごと」二つの記入形式があります

全体

商品ごと:この形式は、「シップメント」と「インボイス」が連携済みの場合のみ利用可能

「海上運賃」と「通関諸掛かり費用」に対して、それぞれ税抜金額と消費税額二つの項目を選択可能

「金額確定」したら、金額の変更ができなくなる。将来金額の外部同期などに合わせて運用していく予定。

配送依頼

配送依頼作成

通関依頼の作成者は「コンサイニ」

『通関依頼』が新たに作成されたら、通知メールが通関業者の担当部署のメールアドレスに送信される

配送依頼詳細の確認と編集

『案件一覧:配送依頼』画面で、「配送依頼 No.」をクリック

『配送依頼詳細』画面に遷移し、情報の確認と編集ができる

シップメント情報:シップメントの関連情報。システム上の『シップメント』と連携している。

Consignee & 配送業者:関連組織の情報。

配送依頼情報:コンサイニーからの配送指示と、配送業者による追加情報の記入箇所。

参考書類:配送に使用する参考書類の格納ボックス。